01 · Proposal
提案書
受注率を引き上げる
営業資料マンガSALES MANGA
スペック比較ではなく、
導入後の物語で。
担当者から決裁者へ、
誰の手に渡っても同じ熱量で伝わる
営業資料マンガを制作します。
提案書・商談ツール・事例集・稟議資料——
商談・提案・社内稟議で活躍する営業マンガを、用途別にご提案します
01 · Proposal
受注率を引き上げる
02 · Pitch Deck
対面商談で見せる
03 · Case Study
類似業種に「自分ごと化」させる
04 · Internal Memo
担当者→決裁者で熱が落ちない
商談では手応えを感じても、社内稟議に回る過程で熱が冷め失注する——BtoB営業の壁は提案書の伝わり方にあります
商談ではお互い手応えを感じたのに、社内稟議で熱が冷め失注する。「担当者は気に入ってくれたが上が動かなかった」が常態化している。
BtoB営業の失注理由として最も多いのが「担当者は前向きだったが、社内稟議が通らなかった」というパターンです。商談で得られた共感や熱量は、PDF提案書に翻訳された瞬間に大半が抜け落ちます。決裁者の視点では「機能と価格の比較表」しか残らず、結果的に「もう少し検討します」で終わります。
営業資料マンガを提案書冒頭に挟むと、担当者が感じた「これは自分たちの課題だ」という体験が、決裁者の手元でも追体験されます。比較表では伝わらない「現場の課題感」と「導入後の世界観」が、誰の手に渡っても同じ温度で届きます。
表紙・目次・課題分析・解決策・スケジュール・予算。どの会社の提案書も同じ構成で、内容の良し悪しが伝わる前にその他大勢に紛れる。
BtoB提案書は「型」に従うほど評価されやすい構造があります。一方で、その「型」を全社が踏襲した結果、提案書同士の見た目の差別化が消失し、最終的には「価格と相性」で決まる消耗戦になりがちです。
提案書冒頭の漫画は、その「型の壁」を一瞬で破壊します。決裁者が「この会社、他とは違う」と感じる視覚的差別化は、競合比較の段階で大きなアドバンテージになります。提案書ではなく「読み物」として手に取られるため、競合より長く・深く検討してもらえます。
エースは説明が上手いが、新人や中途は同じ商談スクリプトを使っても受注率が違う。営業組織のスキル平準化が長年の課題になっている。
営業組織のスケールアップで必ず直面するのが「エース依存」の問題です。トップ営業の言語化能力・ストーリーテリングは属人化しており、研修やマニュアルでは再現困難です。新人・中途が同じ商談シーンを再現できないため、組織全体の受注率がエースに引き下げられる構造になります。
営業資料マンガは、エースが商談で語る「ストーリー」を可視化・固定化したものです。経験の浅い営業でも、漫画ページをめくりながら商談を進めるだけで、エースと同じ流れで顧客の感情を動かせます。営業組織の戦力均一化に直接効きます。
SOLUTION
その悩みは、
営業資料マンガで解決できる!
本ページに記載の数値はすべて自社調べ(2025年度実績・サンプル限定)です。実際の効果は案件により変動します
「導入前の現場」「使った瞬間」「導入後の変化」を三幕構成で描きます。決裁者は登場人物に自社を重ね、機能比較ではなく価値の追体験で意思決定できます。
BtoBの意思決定は「機能比較」ではなく「導入後の世界観の解像度」で決まります。スペック表で勝てない時、勝負を分けるのは「自社が使っている姿を、決裁者がどれだけ具体的に想像できるか」です。
営業資料マンガでは、想定顧客と同じ業種・規模・職種の主人公が、課題に直面し、製品を導入し、変化を実感する三幕構成で物語が進みます。決裁者は無意識に主人公に自社を重ね、「導入後の自分たち」を視覚的にシミュレーションできます。これが受注率を底上げする本質的なメカニズムです。
商談での熱量を、稟議資料に翻訳する過程で失わない構造です。担当者が見せた漫画を決裁者がそのまま読めるため、情報伝達ロスがゼロになります。
商談で得られた共感や熱量を、社内稟議でどう保つかは、BtoB営業最大の難所です。担当者がパワポ資料に翻訳した瞬間、現場感も登場人物の表情も全て抜け落ち、決裁者の机に届くのは「機能と数字の比較表」だけになります。
漫画は誰の手に渡っても同じ温度で読まれる「翻訳不要のフォーマット」です。担当者が商談で読んでもらった漫画ページを、そのまま稟議添付資料として回せば、決裁者も同じ感情曲線で読み進めます。商談の熱量を、契約締結まで保ち続けられます。
エース営業のストーリーテリングが漫画として固定化されます。新人・中途も漫画をめくりながら商談を進めるだけで、組織全体の受注率が底上げされます。
「営業マニュアル」「ロールプレイ」「OJT」では、エース営業の言語化能力を完全に再現するのは困難です。エースの強みは、商品知識ではなく「課題の引き出し方」と「導入後の物語の語り方」にあるためです。
営業資料マンガは、その「物語の語り方」をビジュアル化した教材です。新人や中途営業は、漫画をめくりながら商談を進めるだけで、エースと同じ流れで顧客の感情を動かせます。営業組織のスケール時に最も効く投資と言えます。
通常の提案書は商談後に死蔵されますが、漫画は社内回覧で再読されます。「もう一度読み返したい」と思わせる提案資料は競合差別化の決定打です。
BtoB提案書の99%は、商談直後に決裁者の机からファイルキャビネットに移動し、二度と読まれません。これは検討期間が長期化するBtoB商材において、最大の機会損失です。
漫画形式の提案書は、社内会議で他部門に紹介されたり、検討期間中に「もう一度読み返したい」と手に取られたりします。検討期間を競合と争うのではなく、社内浸透の段階で先行できる構造的な優位性が生まれます。
営業資料マンガとして実際に納品した事例から、抜粋してご紹介します。
クライアント: マクニカ/媒体: 営業資料 / Webサイト / 展示会・セミナー配布用冊子
「“名刺をまとめて送る→1週間後にテンプレ送信”という展示会あるあるの徒労感と、『録音+撮影+10秒登録→60秒でパーソナライズメール』という体験の鮮やかさを対比させる構成にしました。」
「「機能説明ではなく“受け取った側の驚き”から語ってもらえたことで、お客様が自社でのシーンを具体的に想像できるようになりました。」」この事例を詳しく見る →
クライアント: 一戸ホーム/媒体: 営業ツール / Web掲載
住宅メーカーの魅力をストーリー漫画で伝える営業ツール。漫画ならではの没入感で、お客様の理解と共感を引き出します。
「漫画にしたことで、お客様との商談がスムーズになりました。紙面だけでは伝わらなかった住まいへの想いが伝わるようになったと感じています。」この事例を詳しく見る →
クライアント: マクニカ/媒体: 展示会ブース配布冊子 / 営業資料(PDF) / Webサイト(製品紹介ページ)
長い会議のストレスをリアルに描き、サービス導入後に"仕事が軽くなる感覚"を物語で表現。
「"AI議事録"という言葉の説明より、漫画を見せる方が早い。経営層にも、"こういうことか!"とすぐ伝わるようになりました。」この事例を詳しく見る →
クライアント企業向けに制作した営業資料マンガを、ビズ書庫から抜粋して掲載しています。タップ/クリックすると、全画面のビューアで作品を読めます
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ヒアリングから納品まで、8つのステップで進行します。営業プロセス・決裁フロー・商談ツールへの組み込みまで含めて設計します
お問い合わせ前に解消しておきたい疑問を、編集担当目線でまとめました。ここに無いご質問はお気軽にお問い合わせください
TO BE CONTINUED — WITH YOU
営業現場の課題ヒアリングから、商談スクリプト分析・企画・作画・納品まで、専任の編集担当が伴走します。30分の無料相談で、貴社の営業課題に最適な構成・ページ数・予算感をご提案いたします。発注義務はありません。