01 · IR Book
IRブック
個人投資家・新規株主に伝える
IR漫画・IRマンガ(経営企画漫画)IR & ANNIVERSARY
数字や年表では伝わらない会社の歩みを、
IR漫画・IRマンガ(経営企画漫画)として
投資家・株主・社員に届けます。
個人投資家にビジネスモデルを伝え、
社員・OBにアイデンティティを残します。
統合報告書・周年史・株主総会資料・社内浸透まで
——会社の歩みを伝える、あらゆる企業ドキュメントに
01 · IR Book
個人投資家・新規株主に伝える
02 · Anniversary
10〜100周年に残す
03 · Stockholder
招集通知・事業報告に挿入
04 · Internal/OB
社員・OBに歴史を残す
予算をかけた統合報告書も記念誌も、読まれずに棚で眠る——企業ドキュメントは「伝わらない」課題を抱えています
機関投資家には決算と中計で説明できるが、個人投資家・新規株主には専門用語の壁がある。指名買いに繋がらず、長期保有比率が伸びない。
個人投資家の銘柄選定は、機関投資家とは異なる軸で動きます。彼らが知りたいのは「この会社が何をしているか」「経営者がどんな人か」「将来何を成そうとしているか」という物語的な情報です。決算短信や統合報告書の数字は、購入意思決定の決め手になりにくいのが実態です。
IR漫画は、個人投資家が銘柄を「物語として」理解する入り口を提供します。冒頭の数ページを漫画にするだけで、その後の財務情報・ESG情報まで読み進められる確率が大幅に上がり、個人株主比率・長期保有比率の改善に貢献します。
10周年・50周年に予算をかけた記念誌が、出来上がってみれば年表+写真+挨拶の繰り返し。社員にすら読まれず棚で眠ることが分かっている。
従来の周年史は、編集委員会が「客観性」「網羅性」を優先する結果、面白みのない年表になりがちです。創業者の挫折・転換点での葛藤・現場の苦労といった「人の物語」が、客観性のためにそぎ落とされてしまいます。
IR漫画・周年史漫画は、その「客観性の罠」から抜け出します。創業者・経営陣・現場社員を登場人物として描き、会社の歩みを「人の物語」として再構成することで、若手社員からOBまで世代を超えて読まれる文化資産になります。
新入社員研修で配る会社案内も、OB会で配る記念冊子も、誰も真剣に読まない。会社のアイデンティティが世代を越えて継承されていない。
会社のアイデンティティ継承は、本来は社員・OBに対する最も重要なコミュニケーションです。しかし従来の会社史・記念誌は、新人にとって「過去の話」、ベテランにとって「自分が知っている話」になり、誰の心にも刺さらない構造に陥りがちです。
IR漫画・周年史漫画は、世代を超えて「面白く読める」フォーマットです。新人社員は会社のルーツを物語として理解でき、ベテラン・OBは自分が関わった歴史を「物語の中の登場人物」として再認識できます。社員エンゲージメント・OBコミュニティ活性化に直接効きます。
SOLUTION
その悩みは、
IR漫画・周年史マンガで解決できる!
本ページに記載の数値はすべて自社調べ(2025年度実績・サンプル限定)です。実際の効果は案件により変動します
年表では伝わらない、創業者の覚悟・転換点の葛藤・現場の挑戦を、登場人物の物語として描きます。会社のアイデンティティを次世代に継承できます。
会社の本質は「人の物語」です。誰が、何に直面し、どう乗り越えたか。その積み重ねが今の会社を作っています。しかし従来の年表式社史では、その「人の物語」がほぼ排除されてしまいます。
IR漫画では、創業者・キーパーソンを登場人物として描き、各時代の意思決定を「感情と一緒に」追体験できます。10年・50年後の社員が読み返したときに「自分たちの会社のルーツ」を物語として理解できる、文化資産として残せる稀な企業ドキュメントです。
統合報告書冒頭に物語パートを置くことで、個人株主・新規株主の理解度が一気に上がります。指名買い・長期保有比率の改善に貢献します。
機関投資家とは異なり、個人投資家は「物語ベース」で銘柄を判断します。決算書の数字よりも「この会社が何を成したか」「経営者がどんな人か」を知りたがります。IR漫画は、この情報ニーズに最も適したフォーマットです。
統合報告書・IRサイト・株主総会招集通知の冒頭にIR漫画を配置すると、個人投資家の理解度・銘柄ロイヤリティが大きく改善します。長期保有比率の上昇は、株価安定・経営の自由度向上にも繋がる、本質的なIR施策です。
1本のIR漫画を、新人研修・採用説明会・取引先紹介まで派生展開できます。コーポレートコミュニケーションの一貫性が高まります。
会社の歩み・ビジネスモデル・経営者の想いは、IR・採用・営業・社員教育のすべてで必要な情報です。これまでは媒体ごとに別の制作物を作ることが多く、コストとブランド一貫性の両立が困難でした。
IR漫画は、1本制作すれば全ステークホルダー向けに派生展開できる「企業の物語の核」になります。投資家向けにはビジネスモデルパートを強調し、求職者向けには働く人パートを強調する、といった編集だけで派生展開できるため、コーポレートコミュニケーションの全体最適化に直結します。
読まれない記念誌ではなく、世代を超えて読み継がれる「文化資産」を残せます。社員の家族にも届く稀な配布物になります。
周年事業の予算は、企業によっては数百万〜数千万円規模になりますが、その大半は記念誌・記念パーティ・記念品で消えていきます。記念誌は配布後すぐに棚で眠り、誰の記憶にも残らないというのが多くの企業の実情です。
漫画版周年記念誌は、社員の自宅にも持ち帰られ、家族にも読まれる稀な配布物になります。社員エンゲージメントの向上に貢献し、10年後・20年後の社員が読み返せる「文化資産」として残せます。周年事業の投資対効果を、最大化する選択肢です。
IR漫画・周年史マンガとして実際に納品した事例から、抜粋してご紹介します。
クライアント: Birdman/媒体: IR資料(株主・投資家向け配布) / コーポレートサイト(IR情報ページ) / 臨時株主総会資料
「決算資料の数字を経営者と社員のドラマに変換し、増資の意図と事業戦略が"読むだけで腹落ちする"構成。」
「「IRレポートは普通、読まれません。漫画にしたことで"なぜ増資するのか"が投資家にも社員にも一目で伝わるようになりました。」」この事例を詳しく見る →
クライアント企業向けに制作したIR漫画・周年史マンガを、ビズ書庫から抜粋して掲載しています。タップ/クリックすると、全画面のビューアで作品を読めます
読み込み中…
ヒアリングから納品まで、8つのステップで進行します。適時開示・金商法・上場ルールへの配慮を各工程に組み込んで運用します
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創業者・経営陣・現場へのインタビュー、史実調査、企画・作画、納品まで、専任の編集担当が伴走します。30分の無料相談で、貴社の規模・上場区分・節目に最適な構成・ページ数・予算感をご提案いたします。発注義務はありません。周年事業のスケジュールに合わせた逆算スケジュールも対応可能です。