会社紹介マンガCOMPANY MANGA

会社の歴史を、
読まれる
物語に。 会社紹介マンガ・企業紹介漫画の制作

創業の想い・転換点・
現場の挑戦を、
誰もが読み進める
会社紹介マンガに。
求職者・取引先・株主・社員に
「読まれる」会社案内を
届けます。

03 CHAPTER 03 · FORMATS

企業の節目・接点のあらゆる面

1本の会社紹介マンガから、会社案内・周年記念誌・採用説明会・IR資料まで
——あらゆる接点への派生展開を、追加コスト最小で

会社案内・企業パンフレット

01 · Company Profile

会社案内

取引先・新規顧客に渡す

周年記念誌・社史

02 · Anniversary

周年記念誌

10周年・50周年に残す

採用説明会・新人研修

03 · Recruiting

採用説明会

求職者・新人に世界観を伝える

IR資料・ステークホルダー向け

04 · IR & Stakeholder

IR・株主向け

投資家・株主に物語で伝える

01 CHAPTER 01 · PROBLEM

経営者・広報の、こんなお悩み

「お客様第一」「挑戦の文化」——どの会社案内にも書いてある言葉では、創業の苦労や転換点の覚悟が相手に届きません

1

創業の想い・企業文化が、文字では伝わらない

会社案内に「お客様第一」「挑戦の文化」と書いても、どこも同じ言葉。創業の苦労や転換点の覚悟が、相手に届いている実感がない。

創業の想い・企業文化が文字では伝わらない

会社案内・コーポレートサイト・採用ページに並ぶ「ビジョン」「ミッション」「バリュー」は、ほぼすべての会社が同じ語彙で書いています。読み手は1日に何十社もの会社案内を見るため、抽象語の差別化はほとんど機能しません。

会社紹介マンガは、創業者の挫折・転換点・覚悟を物語として描きます。読み手は登場人物の感情を通じて「この会社は本気だ」と肌で理解でき、抽象語では届かない「自分ごと化」が起きます。

2

周年記念誌を作っても、社員にすら読まれない

10周年・30周年・50周年。せっかく予算をかけた記念誌が、配布された日にデスクの引き出しに入って、そのまま忘れ去られる。社員の手にも届かない。

周年記念誌を作っても社員にすら読まれない

従来の記念誌は「年表+写真+経営者挨拶」というフォーマットが定番ですが、配布された社員の多くは目次を眺めるだけで終わるのが現実です。新入社員にとっては「過去の話」、ベテランにとっては「自分が知っている話」になり、誰にも刺さらないドキュメントになりがちです。

漫画形式の記念誌は、若手社員から退職OBまで、世代を超えて読まれます。創業期の苦労や転換点での意思決定が物語化されることで、会社のアイデンティティを次世代に継承できる「文化資産」になります。実際に、漫画版社史を制作した企業では、社員の自社理解度・帰属意識が大きく改善した事例が報告されています。

3

採用・営業・IRで別々の会社案内を作っている。

求職者向け、取引先向け、株主向け、社員向け。同じ会社の話なのに、それぞれ別の資料を作って、どれも中途半端。ブランドの一貫性も保てない。

ステークホルダーごとに別々の会社案内を作る負担

多くの企業では、採用パンフ・営業会社案内・IR資料・社内向けインナーブランディング資料を、それぞれ別の担当部門が別の制作会社に発注しています。結果として、同じ会社の話なのに「テーマも文体も世界観もバラバラ」な資料が乱立し、ブランドの一貫性が損なわれます。

会社紹介マンガは、1本制作すれば全ステークホルダーに展開できる「企業の物語の核」になります。求職者向けには採用パートを強調し、株主向けにはビジネスモデルパートを強調する、といった編集だけで派生展開でき、コストとブランドの一貫性を両立できます。

SOLUTION

実はその悩み、
会社紹介マンガで解決できる!

02 CHAPTER 02 · STRENGTH

会社紹介マンガの、4つの強み

本ページに記載の数値はすべて自社調べ(2025年度実績・サンプル限定)です。実際の効果は案件により変動します

01 創業から現在までを物語として体験できる

創業から現在までを、物語として体験できる

読み手は登場人物の感情とともに「この会社の歴史」を追体験できます。年表では伝わらない、創業者の挫折・転換点・覚悟が伝わります。

会社の歴史は、本来「人の物語」です。誰が、どんな課題に直面し、どう乗り越えたか。その積み重ねが今の会社を作っています。しかし従来の年表式社史では、その「人の物語」がほぼ排除されてしまいます。

会社紹介マンガでは、創業者・キーパーソンを登場人物として描き、各時代の意思決定を「感情と一緒に」追体験できます。読み手は「この会社、こういう人がこういう想いでやってきたんだ」と自分ごと化でき、文章では届かない深いブランド理解が生まれます。

02 経営者の人となり・想いが伝わる

経営者の人となり・想いが伝わる。

挨拶文では伝わらない、経営者の素顔・葛藤・夢を漫画として届けられます。共感が生まれ、ブランドへの信頼に繋がります。

会社案内の「代表挨拶」は、ほぼすべての会社が似たような構成・文体になっています。読み手は2〜3行で読み飛ばし、経営者の人となりが残らないまま終わります。

会社紹介マンガでは、経営者をキャラクターとして登場させ、創業時の不安・転換点での決断・現在の想いを物語として描きます。読み手は経営者を「人」として認識でき、共感や信頼が生まれます。これは採用・営業・IR・取引先のあらゆる接点で長期的に効く効果です。

03 採用・営業・IRすべてで同じ世界観で使える

採用・営業・IRで、同じ世界観で使える

1本の漫画を全ステークホルダー向けに派生展開できます。資料制作コストを抑えながら、ブランドの一貫性を保てます。

これまで「採用は採用パンフ、営業は会社案内、株主はIR冊子」と別々に発注していた制作物を、1本の会社紹介マンガから派生展開できます。求職者向けには働く人パート、株主向けにはビジネスモデルパート、取引先向けには事業価値パートをそれぞれ強調する編集だけで完結します。

結果として、年間ベースのコーポレートコミュニケーション制作コストが大幅に下がり、かつ全部門・全ステークホルダーに対して「同じ世界観」を届けられます。ブランド一貫性は、長期的な企業価値の核です。

04 周年事業の記念物としても残る

周年事業の記念物としても残る

10周年・50周年の節目に「読まれない年表」ではなく「世代を超えて読まれる物語」を残せます。社員のエンゲージメントも高まります。

周年事業の予算は、企業によっては数百万〜数千万円規模になりますが、その大半は記念誌・記念パーティ・記念品で消えていきます。記念誌は配布後すぐに棚で眠り、誰の記憶にも残らないというのが多くの企業の実情です。

漫画版周年記念誌は、社員の自宅にも持ち帰られ、家族にも読まれる「珍しい配布物」になります。社員の家族が会社のことを理解する稀な機会となり、社員エンゲージメントの向上にも貢献します。10年後、20年後の社員が読み返せる「文化資産」として残せる点が、最大の価値です。

CASE STUDY

制作事例

会社紹介マンガとして実際に納品した事例から、抜粋してご紹介します。

濱田将匡 信頼を、つなぐ。(FRESH CAREER)
ブランド / 紹介 / 20P / 4週間

濱田将匡 信頼を、つなぐ。

クライアント: FRESH CAREER/媒体: ブランディング / Web掲載

FRESH CAREER代表・濱田将匡氏の原体験と経営理念をストーリー漫画化。信頼をつなぐ想いを感情に訴える構成で表現。

「自分のストーリーがここまで伝わる形になるとは思いませんでした。採用候補者にも好評です。」
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バードマン 不屈の翼(Birdman)
IR / 企業紹介 / 14P / 2週間

バードマン 不屈の翼

クライアント: Birdman/媒体: IR資料(株主・投資家向け配布) / コーポレートサイト(IR情報ページ) / 臨時株主総会資料

「決算資料の数字を経営者と社員のドラマに変換し、増資の意図と事業戦略が"読むだけで腹落ちする"構成。」

「「IRレポートは普通、読まれません。漫画にしたことで"なぜ増資するのか"が投資家にも社員にも一目で伝わるようになりました。」」
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正義の価値(鵜池航太)
ブランド / 8P / 3週間

正義の価値

クライアント: 鵜池航太/媒体: ブランディング / Webサイト

弁護士の原体験と信念をWebtoon形式のストーリー漫画で表現。感情に訴える構成で、人となりへの深い理解と共感を生み出します。

この事例を詳しく見る →

制作事例の一覧を見る

05 CHAPTER 05 · FROM BIZ LIBRARY

会社紹介マンガを、実際に読んでみる

クライアント企業向けに制作した会社紹介マンガを、ビズ書庫から抜粋して掲載しています。タップ/クリックすると、全画面のビューアで作品を読めます

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06 CHAPTER 06 · PRODUCTION FLOW

会社紹介マンガの制作フロー

ヒアリングから納品まで、8つのステップで進行します。周年事業・社史編纂・記念誌・統合報告書まで、マイルストーンの逆算で運用します

07 CHAPTER 07 · FAQ

会社紹介マンガについて、よくあるご質問

お問い合わせ前に解消しておきたい疑問を、編集担当目線でまとめました。ここに無いご質問はお気軽にお問い合わせください

会社紹介マンガの制作期間はどのくらいかかりますか?
会社紹介マンガは周年事業・決算発表時期からの逆算で動きます。標準10ページで5〜6週間、50周年記念誌など大型案件は3〜6ヶ月の長期プロジェクトです。社内発表会・株主総会・取引先配布のタイミングに合わせて納期を組みます。
会社紹介マンガの費用の相場はいくらですか?
会社紹介マンガは1ページ16,600円〜、創業ストーリー10ページで約17.4万円〜。周年史・社史用の長編(30〜50ページ)は40〜80万円が目安。社員配布用・取引先向け・採用説明会用への派生展開も同一原稿で対応します。詳細は 料金ページ をご覧ください。
会社紹介マンガの修正は何回まで対応していますか?
会社紹介マンガでは「経営者の想い」「創業時の挫折」「現在の挑戦」の物語化が肝なので、経営者本人へのヒアリング+社史担当の両方で修正レビューを実施します。創業期の年代・出来事の事実関係はネーム段階で特に慎重に確認する運用です。
著作権・使用範囲はどうなりますか?
会社紹介マンガ完成原稿の使用権はクライアント様に帰属します。会社案内パンフ・採用説明会・取引先配布・株主総会・周年記念誌・社内発表会の全用途で自由展開。経営層変更時の差し替え・周年事業の再編集にも対応します。
機密保持契約(NDA)には対応していますか?
対応可能です。創業期の機密エピソード・経営者の個人ヒストリー・未公開事業計画など、対外秘の情報を扱う案件で実績多数。社史プロジェクトでは過去の機密合意も尊重した上で物語化し、関係者の許諾範囲内で表現を調整します。
会社紹介マンガの英語版・多言語版は作れますか?
対応可能です。海外取引先・海外子会社・グローバル株主向け会社案内として英・中・韓を中心にローカライズ実績あり。各国市場での企業ブランド表現・文化的配慮・現地法務確認を含めた翻訳監修まで承ります。
周年事業のスケジュールに合わせて逆算制作できますか?
可能です。50周年・100周年などの記念事業、上場記念、グループ再編といったマイルストーンの逆算スケジュールに対応。社史編纂・記念誌・統合報告書・社内イベントなど複数の納品物を一括で計画します。
創業者・経営陣へのインタビューはどなたが行いますか?
編集担当が直接インタビューに伺います(オンライン・対面どちらも可)。創業の原点・転機・哲学を漫画にするためには、活字インタビューとは違う「絵にする想像力」を持った編集者が立ち会うことが重要です。
周年事業や上場記念に間に合わせる短納期は可能ですか?
可能です。50周年・100周年・上場記念などのマイルストーンから逆算し、最短4週間〜の短納期スケジュールで対応。並行制作・複数漫画家アサインで通常スケジュールの約半分まで圧縮できます。
創業者・歴代経営者のご家族との許諾調整は誰が行いますか?
クライアント様側でのご家族交渉が基本ですが、許諾範囲のすり合わせ・契約書フォーマットのご提供・第三者立会いなどはサポート可能です。歴史的人物のご遺族交渉の経験もあります。
海外グループ会社向けの英語版・中国語版同時制作は対応できますか?
対応可能です。日本語版と同時に英語・中国語(簡体字/繁体字)版を制作する場合、ネイティブ翻訳者・校正者と連携。海外法人での周年式典・記念誌・統合報告書での同時公開に間に合わせます。
印刷部数別の見積もりは可能ですか?
可能です。100部・1,000部・10,000部・社員配布用のミニ版など、部数・装丁(ハードカバー/ペーパーバック/中綴じ)別にお見積もりします。印刷会社のご紹介・入稿データ調整まで対応。

TO BE CONTINUED — WITH YOU

残したい歴史があるなら、
その想いを
一緒に物語にしましょう

創業者・経営陣・社員へのインタビューから企画・作画・納品まで、専任の編集担当が伴走します。30分の無料相談で、貴社の規模と目的に最適な構成・ページ数・予算感をご提案いたします。発注義務はありません。周年事業のスケジュールに合わせた逆算スケジュールも対応可能です。