01 · Company Profile
会社案内
取引先・新規顧客に渡す
会社紹介マンガCOMPANY MANGA
創業の想い・転換点・
現場の挑戦を、
誰もが読み進める
会社紹介マンガに。
求職者・取引先・株主・社員に
「読まれる」会社案内を
届けます。
1本の会社紹介マンガから、会社案内・周年記念誌・採用説明会・IR資料まで
——あらゆる接点への派生展開を、追加コスト最小で
01 · Company Profile
取引先・新規顧客に渡す
02 · Anniversary
10周年・50周年に残す
03 · Recruiting
求職者・新人に世界観を伝える
04 · IR & Stakeholder
投資家・株主に物語で伝える
「お客様第一」「挑戦の文化」——どの会社案内にも書いてある言葉では、創業の苦労や転換点の覚悟が相手に届きません
会社案内に「お客様第一」「挑戦の文化」と書いても、どこも同じ言葉。創業の苦労や転換点の覚悟が、相手に届いている実感がない。
会社案内・コーポレートサイト・採用ページに並ぶ「ビジョン」「ミッション」「バリュー」は、ほぼすべての会社が同じ語彙で書いています。読み手は1日に何十社もの会社案内を見るため、抽象語の差別化はほとんど機能しません。
会社紹介マンガは、創業者の挫折・転換点・覚悟を物語として描きます。読み手は登場人物の感情を通じて「この会社は本気だ」と肌で理解でき、抽象語では届かない「自分ごと化」が起きます。
10周年・30周年・50周年。せっかく予算をかけた記念誌が、配布された日にデスクの引き出しに入って、そのまま忘れ去られる。社員の手にも届かない。
従来の記念誌は「年表+写真+経営者挨拶」というフォーマットが定番ですが、配布された社員の多くは目次を眺めるだけで終わるのが現実です。新入社員にとっては「過去の話」、ベテランにとっては「自分が知っている話」になり、誰にも刺さらないドキュメントになりがちです。
漫画形式の記念誌は、若手社員から退職OBまで、世代を超えて読まれます。創業期の苦労や転換点での意思決定が物語化されることで、会社のアイデンティティを次世代に継承できる「文化資産」になります。実際に、漫画版社史を制作した企業では、社員の自社理解度・帰属意識が大きく改善した事例が報告されています。
求職者向け、取引先向け、株主向け、社員向け。同じ会社の話なのに、それぞれ別の資料を作って、どれも中途半端。ブランドの一貫性も保てない。
多くの企業では、採用パンフ・営業会社案内・IR資料・社内向けインナーブランディング資料を、それぞれ別の担当部門が別の制作会社に発注しています。結果として、同じ会社の話なのに「テーマも文体も世界観もバラバラ」な資料が乱立し、ブランドの一貫性が損なわれます。
会社紹介マンガは、1本制作すれば全ステークホルダーに展開できる「企業の物語の核」になります。求職者向けには採用パートを強調し、株主向けにはビジネスモデルパートを強調する、といった編集だけで派生展開でき、コストとブランドの一貫性を両立できます。
SOLUTION
実はその悩み、
会社紹介マンガで解決できる!
本ページに記載の数値はすべて自社調べ(2025年度実績・サンプル限定)です。実際の効果は案件により変動します
読み手は登場人物の感情とともに「この会社の歴史」を追体験できます。年表では伝わらない、創業者の挫折・転換点・覚悟が伝わります。
会社の歴史は、本来「人の物語」です。誰が、どんな課題に直面し、どう乗り越えたか。その積み重ねが今の会社を作っています。しかし従来の年表式社史では、その「人の物語」がほぼ排除されてしまいます。
会社紹介マンガでは、創業者・キーパーソンを登場人物として描き、各時代の意思決定を「感情と一緒に」追体験できます。読み手は「この会社、こういう人がこういう想いでやってきたんだ」と自分ごと化でき、文章では届かない深いブランド理解が生まれます。
挨拶文では伝わらない、経営者の素顔・葛藤・夢を漫画として届けられます。共感が生まれ、ブランドへの信頼に繋がります。
会社案内の「代表挨拶」は、ほぼすべての会社が似たような構成・文体になっています。読み手は2〜3行で読み飛ばし、経営者の人となりが残らないまま終わります。
会社紹介マンガでは、経営者をキャラクターとして登場させ、創業時の不安・転換点での決断・現在の想いを物語として描きます。読み手は経営者を「人」として認識でき、共感や信頼が生まれます。これは採用・営業・IR・取引先のあらゆる接点で長期的に効く効果です。
1本の漫画を全ステークホルダー向けに派生展開できます。資料制作コストを抑えながら、ブランドの一貫性を保てます。
これまで「採用は採用パンフ、営業は会社案内、株主はIR冊子」と別々に発注していた制作物を、1本の会社紹介マンガから派生展開できます。求職者向けには働く人パート、株主向けにはビジネスモデルパート、取引先向けには事業価値パートをそれぞれ強調する編集だけで完結します。
結果として、年間ベースのコーポレートコミュニケーション制作コストが大幅に下がり、かつ全部門・全ステークホルダーに対して「同じ世界観」を届けられます。ブランド一貫性は、長期的な企業価値の核です。
10周年・50周年の節目に「読まれない年表」ではなく「世代を超えて読まれる物語」を残せます。社員のエンゲージメントも高まります。
周年事業の予算は、企業によっては数百万〜数千万円規模になりますが、その大半は記念誌・記念パーティ・記念品で消えていきます。記念誌は配布後すぐに棚で眠り、誰の記憶にも残らないというのが多くの企業の実情です。
漫画版周年記念誌は、社員の自宅にも持ち帰られ、家族にも読まれる「珍しい配布物」になります。社員の家族が会社のことを理解する稀な機会となり、社員エンゲージメントの向上にも貢献します。10年後、20年後の社員が読み返せる「文化資産」として残せる点が、最大の価値です。
会社紹介マンガとして実際に納品した事例から、抜粋してご紹介します。
クライアント: FRESH CAREER/媒体: ブランディング / Web掲載
FRESH CAREER代表・濱田将匡氏の原体験と経営理念をストーリー漫画化。信頼をつなぐ想いを感情に訴える構成で表現。
「自分のストーリーがここまで伝わる形になるとは思いませんでした。採用候補者にも好評です。」この事例を詳しく見る →
クライアント: Birdman/媒体: IR資料(株主・投資家向け配布) / コーポレートサイト(IR情報ページ) / 臨時株主総会資料
「決算資料の数字を経営者と社員のドラマに変換し、増資の意図と事業戦略が"読むだけで腹落ちする"構成。」
「「IRレポートは普通、読まれません。漫画にしたことで"なぜ増資するのか"が投資家にも社員にも一目で伝わるようになりました。」」この事例を詳しく見る →
クライアント: 鵜池航太/媒体: ブランディング / Webサイト
弁護士の原体験と信念をWebtoon形式のストーリー漫画で表現。感情に訴える構成で、人となりへの深い理解と共感を生み出します。
この事例を詳しく見る →クライアント企業向けに制作した会社紹介マンガを、ビズ書庫から抜粋して掲載しています。タップ/クリックすると、全画面のビューアで作品を読めます
読み込み中…
ヒアリングから納品まで、8つのステップで進行します。周年事業・社史編纂・記念誌・統合報告書まで、マイルストーンの逆算で運用します
お問い合わせ前に解消しておきたい疑問を、編集担当目線でまとめました。ここに無いご質問はお気軽にお問い合わせください
TO BE CONTINUED — WITH YOU
創業者・経営陣・社員へのインタビューから企画・作画・納品まで、専任の編集担当が伴走します。30分の無料相談で、貴社の規模と目的に最適な構成・ページ数・予算感をご提案いたします。発注義務はありません。周年事業のスケジュールに合わせた逆算スケジュールも対応可能です。